難病と在宅ケア 2004年5月号 Vol.10 No.2


表紙写真 発信する、行動する、仕事をする
元気印のALS患者・佐々木公一さん


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特集
特集 人工呼吸器を着けるか 着けないか

第1部 ALS療養者における呼吸障害の評価と看護の役割
東京都神経科学総合研究所 難病ケア看護研究部門看護師 保健師/小倉 朗子
第2部 普通に生きたい
千葉県市川市/横田 実
第3部 神経難病の事前指定書 −北里大学東病院の取り組み−
北里大学医学部内科(神経内科)講師/荻野美恵子
第4部 呼吸器を選ぶ人、選ばない人
日本ALS協会新潟県支部事務局長/若林 佑子
第5部 在宅人工呼吸療法の阻害・破綻要因を考える
独立行政法人国立病院機構 箱根病院 神経内科医長、療育指導科長/伊藤 博明

連載企画
■人工呼吸療法 長期人工呼吸療法と気道病変
松戸市立病院新生児科医長/伊藤 博明
■ドキュメント 在宅難病患者さんのスピリチュアル・ケア
鈴木内科医院 副院長/鈴木 央
■在宅感染症対策  人工呼吸器利用者の感染予防
保土ヶ谷医療センター訪問看護ステーション・管理者/小林 敦子
■パーキンソン病講座 パーキンソン病治療の展望
新潟大学医学部脳研究所神経内科教授/西澤 正豊
■改訂 脊髄小脳変性症(SCD)  生活指導とリハビリテーションの事例
東京都立墨東病院リハビリテーション科医長/平島富美子
■食事療法  口から食べることを目指した摂食リハビリテーション
愛全病院栄養科長/齋藤 郁子
■褥瘡対策 褥瘡予防に求められる知識
岡崎三田病院 院長〈内科〉/鈴木 定

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