難病と在宅ケア 2004年6月号 Vol.10 No.3


表紙写真 多発性硬化症でロックドインになり闘病中の南館恵理さん(新潟県上越市の自宅にて)


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特集 ロックドインに挑むコミュニケーション
第1部 総論 重度コミュニケーション障害に挑む
東京都立神経病院・院長/林 秀明
第2部 ロックドインの渦中にありて −長男のこと−
東京都/関根 正彦
第3部 トータル・ロックトインした母との日常
日本ALS協会東京都支部事務局員/川口有美子
第4部 段階的コミュニケーション用具の提案 −神経難病のための−
東京都立神経病院リハ科/田中勇次郎
第5部 私とロックドインとのかかわり
川村義肢/日向野 和夫
第6部 小児の気管切開後の発声のリハビリテーションと在宅療養
埼玉県立小児医療センター/坂田英明 他


連載企画
■人工呼吸療法 人工呼吸器を装着したALS患者さんの合併症
国立兵庫中央病院 神経内科 医長/舟川 格
■食事療法  経腸栄養中のALS患者さんの銅欠乏の関連症状改善事例
大館市立総合病院第三内科部長/八代 均
■褥瘡対策 パーキンソン病患者さんの褥瘡と対応
医療法人京浜会京浜病院副院長/志越 顕 他
■在宅感染症対策  在宅患者におけるRSウィルス感染症
千葉県こども病院アレルギー科/舘野 規子
■患者の声 不安と絶望が 感謝から希望へ
茨城県バージャー病患者と家族の会(28歳)/鴨井 大昌
■リハビリテーション ALS患者さんの家庭で出来るリハビリテーション
公立八鹿病院 理学療法士/田原 邦明 
■コミュニケーション 伝える力をひきだす工夫
心身障害児総合医療療育センター言語聴覚士/杉本 恵子

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