難病と在宅ケア 2004年9月号 Vol.10 No.6


表紙写真 柔道整復師としてALSに負けずに働く 東京都練馬区の倉又弓枝さん


在庫数:
数量:
特集 在宅難病療養者の情報収集方法
第1部 早期に的確な診断を受ける情報を得る
虎の門病院呼吸器センター内科/成井 浩司
第2部 唯一パソコンで情報を収集 −転宅と手続き更新で生き抜く−
佐賀県西松浦郡/池田 竜一
第3部 「NPO法人楽患ねっと」の試み−看護師としての情報発信−
NPO法人楽患ねっと 副理事長 医療コーディネーター/岩本 ゆり
第4部 ALS患者のピアサポートを試みて
大阪府堺市/吉岡 克彦
第5部 前向きに生きる! 身心で受療に対処を
三井弘整形外科・リウマチクリニック/三井 弘
第6部 主治医とコミュニケの開通がカギ
全国パーキンソン病友の会/清徳 保雄


連載企画
■食事療法 ALS患者さんの自発的代償嚥下
国立高松東病院 神経内科/市原 典子 他
■在宅感染症対策 在宅ケアにおける感染対策
名古屋市港保健所/鈴木 幹三 他
■パーキンソン病講座 症例を通してみる摂食・嚥下障害
神戸市立中央市民病院 神経内科/高野 真
■人工呼吸療法  気管内挿管を抜管しNIVに移行しえたDMD患者さんの事例
東京女子医科大学附属第二病院小児科/本間 哲
■リハビリテーション 筋強直性ジストロフィーの理学療法の考え方
国立あきた病院/伊藤 伸
■本当の膠原病の話 関節リウマチの最新治療の現状
京都府立洛東病院 内科/井上 衛 
■褥瘡対策 在宅療養中に褥瘡が発生した患者のケア
大阪厚生年金病院保健事業部/和田千穂子

INDEXに戻る