難病と在宅ケア 2004年11月号 Vol.10 No.8


表紙写真 元・一級建築士でALS療養者の村上真嗣さん(39歳)は自分に密着させた簡便な意思伝達装置でどこででも会話することを楽しんでいる(大阪府の自宅にて)


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特集 医師と家族の人間関係
第1部 障害のある子どもの親と医師のすれ違い
国立病院機構松江病院/河原 仁志
第2部 「問題のある親・家族」を考え
日本赤十字広島看護大学教授/鈴木真知子
第3部 医療が必要な行き場のない弱者のための中間施設
香南会オークの里「のぞみの家」
第4部 「障害児」をもつ「母親」の問題
SMA(脊髄性筋萎縮症)家族の会 お茶の水女子大学大学院/張 香理


連載企画
■人工呼吸療法 SMA1型の在宅医療−様々な呼吸援助の取り組み−
神奈川県立こども医療センター神経内科/山下 純正
■在宅感染症対策 人工呼吸器関連の回路に発生する細菌等への対応と対策
国立病院青森病院 神経内科医長/高田 博仁
■パーキンソン病講座 パーキンソン病の外科治療の現状
国立西新潟中央病院臨床研究部長(機能脳神経外科)/亀山 茂樹
■食事療法 経管栄養カテーテルのこしの強さによる挿入のしやすさ
国立病院機構東京病院 リハビリテーション科医師/西尾 真一 
■褥瘡対策 経腸栄養管理における褥瘡管理と微量元素
ちゅうざん病院リハビリテーション科/湧上 聖
■各種難病の最新治療情報  多発性硬化症の治療
国立宇多野病院 神経内科/小澤 恭子
■リハビリテーション ALS患者による実践リハビリテーション
東京都練馬区/池島接骨院チーフ柔道整復師/倉又 弓枝
■小児のリハビリテーション SMA1・2・3型療養児の理学療法
東京女子医科大学病院理学療法士/安達みつる

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