難病と在宅ケア 2005年3月号 Vol.10 No.12


表紙写真 1日3食 ベッドぐるみ食堂へ移動して、全員で楽しいお食事をする (千葉県市原市の身体障害者療護施設太陽の丘ホームにて)


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特集 破綻した在宅療養を どう救済するか
第1部 〔総論〕生を支える共通基盤をもとめて
国立新潟病院副院長/中島 孝
第2部 在宅療養が困難な状況に対する取り組み
国立金沢若松病院 診療部長(神経内科)/沖野 惣一
第3部 在宅が破綻しても施設で楽しく暮らせる
千葉県市原市/身体障害者療護施設太陽の丘ホーム 在住 ALS患者/丸岡 冬樹
第4部 在宅療養が困難なとき−病院にできること、求められていること−
国立箱根病院神経内科医長・療育指導科長/伊藤 博明
第5部 加除式マニュアルで人工呼吸器装着も安心
群馬県前橋市/身体障害者療護施設 青 空 生活支援課長/高木 隆行


連載企画
■人工呼吸療法 ALS患者さんの嚥下による呼吸の変化
国立徳島病院 臨床研究部長/神経内科/野崎 園子
■コミュニケーション 重度障害児に対するスイッチの紹介
北海道大学医学部保健学科 作業療法学助教授/境 信哉
■脊髄小脳変性症(SCD) 言語のリハビリテーション
上智大学言語障害研究非常勤講師/玉井 直子
■食事療法 地域における摂食・嚥下障害者への食生活サポートの実際
地域栄養ケアPAECH厚木/代表/江頭 文江
■在宅感染症対策 口腔ケアが咀嚼機能に及ぼす影響
国立刀根山病院神経内科病棟看護師長/増山 路子
■パーキンソン病講座 唾液分泌量と嚥下障害
長崎北病院神経内科/佐藤 聡
■リハビリテーション CIDP患者さんのリハ
医療法人柴田病院リハビリ科理学療法士/石倉 隆 
■褥瘡対策 褥瘡治療のコスト意識〜床ずれにはお金がかかる!〜
大分県津久見市医師会立 津久見中央病院 外科部長/切手 俊弘

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