難病と在宅ケア 2005年8月号 Vol.11 No.5


表紙写真 悪法も また法なのか ALSの症状が進行し、トータル・ロックドインになった際、人工呼吸器を外したい状態に立ち至ったときの、妻・照川恵美子さんのことを慮る、夫・貞善氏(千葉県勝浦市の自宅で)


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特集 難病患者と尊厳死
第1部  ALS(筋萎縮性側策硬化症)患者と尊厳死
宮城県仙台市/ALS患者/渡辺 春樹
第2部 主治医の鬼手佛心には立法が不可欠
日本尊厳死協会 理事長/井形 昭弘
第3部 意思の疎通が出来なくなったら
千葉県勝浦市/ALS患者/照川 貞喜
第4部 尊厳死と自己決定権
新潟大学教授/西澤 正豊
第5部 ALS患者の尊厳と人権
ALS/MNDサポートセンター/さくら会・代表/橋本 操
第6部 ALS患者の生命(いのち)をどのように考えるか
東京都立神経病院 院長/林 秀明


連載企画
■脊髄小脳変性症(SCD) 将来実現するであろう治療
広島大学病院 脳神経内科講師/川上 秀史
■食事療法 摂食・嚥下障害者への<とろみ流動食>の活用
昭和大学助教授(歯学部 顎口腔疾患制御外科学教室)/道脇 幸博
■在宅感染症対策 在宅ケアにおける肺炎の治療
倉敷第一病院 呼吸器センター長/松島 敏春
■パーキンソン病講座 「すくみ現象」に対するリハビリテーション
鹿児島市/大勝病院 理学療法士/瀬戸口佳史
■リハビリテーション 神経ベーチェット病患者さんの場合
島根大学医学部附属病院リハ部理学療法士/岩田 章史
■人工呼吸療法 ALS患者さんの長期人工呼吸療法
北海道循環器病院理学療法科/村岡 卓哉

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