難病と在宅ケア 2005年10月号 Vol.11 No.7


表紙写真 ボランティアに食事サポートしてもらう阿部恭嗣さん<左上>と、ヘルパーさんの手助けで絵画を制作中の長谷川 進さん<右下>。


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特集 ボランティアの集め方
第1部 生きるためにボランティア探し
ありのまま舎で独居の筋ジス患者/阿部 恭嗣
第2部 地域ネットワークを構築する方法と秘訣
札樽・すがた医院 副院長/橋本 司
第3部 「あなたの傍に私がいるよ!」を合い言葉にして
会津難病ボランティアつむぎの会会長/相田 孝子
第4部 難病ボランティア〜この10年のあゆみ
国立さいがた病院 医療ソーシャルワーカー/高津 由子
第5部 音楽療法を利用した神経難病ボランティア育成
国立新潟病院 医療ソーシャルワーカー/三浦 修
第6部 患者会 いかに生きるか 教えられ
宮城県塩釜市/MS患者/丸山あずさ


連載企画
■ドキュメント 離島におけるALS患者様の在宅支援の事例
徳之島徳洲会病院 理学療法士/増井 伸樹
■食事療法 在宅で食品を用いたフードテスト・嚥下評価
浜松大学 臨床栄養学研究室 助教授/金谷 節子
■難病治療情報 プリオン病の概説と具体的事例
長崎大学(第一内科)助教授/調   漸
■パーキンソン病講座 外科治療-脳深部刺激療法
東京都立神経病院 脳神経内科医長/横地 房子
■リハビリテーション ウィルソン病
苫小牧東病院リハビリテーション科/橋本 洋一 
■人工呼吸療法 アメリカにおける呼吸療法
松原徳洲会病院 呼吸療法部/岩本 志津
■褥瘡対策 在宅ケアにおけるラップ療法による褥瘡ケア
いでした内科・神経内科クリニック/松古 智恵

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