難病と在宅ケア 2006年8月号 Vol.12 No.5


表紙写真 国立宮城病院でALS患者さんを診療している久永医師と看護師(上)。
一人暮らしの福山型筋ジスの阿部奈緒子さんは作業所で自画像を執筆中(下)。


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特集 難病看護・介護の形態
第1部 米国のALS診療とケア
群馬大学医学部 在宅看護学教授/牛久保美津子
第2部 一人暮らしのメリット・デメリット
兵庫県神戸市/ALS患者/岡本 興一
第3部 患者・家族当事者と支援事業者の報告
(社)東京進行性筋萎縮症協会 理事/佐藤 貞二他
第4部 必要な時に必要なだけのサービスを提供
広島県/NPOまっぷ 代表理事/阿部眞理子
第5部 ALS入所者の明日を支援できる施設をめざして
福島県/身体障害者療護施設ふきのとう苑・施設長/佐藤 英昭
第6部 障害者自立支援法での難病施設の今後
東京都/身体障害者療護施設みずき 施設長/中村 稔


連載企画
■在宅感染症対策 尿道留置カテーテルのケア
日本赤十字社長崎原爆病院 感染管理認定看護師/金澤 美弥子
■筋ジストロフィー 脊柱変形に対する外科的治療の実際
北里大学東病院 整形外科 /高相 晶士
■食事療法 進行性筋ジス胃瘻患者への経腸栄養剤投与
(独)国立宮崎東病院 神経内科/斉田 和子
■食事療法 神経内科領域における栄養管理 −嚥下障害を中心に−
帝京大医学部附属病院 神経内科/所澤 安展
■膠原病の話 全身性エリテマトーデスとシェーグレン症候群の治療法
佐川 昭リウマチクリニック 院長
■パーキンソン病講座 歩行障害に対する戦略
北海道大学病院リハ科/中馬 孝容
■脊髄小脳変性症(SCD) ことばの訓練 〜患者様を通して〜
福井赤十字病院 言語聴覚士/岩佐 茂美
■呼吸理学療法 ALS患者さんの気管切開後の機能について
国立精神・神経センター国府台病院 リハ科/寄本 恵輔


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