難病と在宅ケア 2008年1月号 Vol.13 No.10                  


表紙写真 
奥さんが人工呼吸器を手に持って近所を散策する足利勇さん(写真上)。FOPの渡久地優子さんは、お化粧するにも「孫の手」を使わなければならない(写真下)。


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特集1 緩和ケアの実際
第1部 緩和ケアとは本来何なのか?
   
  国立病院機構新潟病院 副院長 中島 孝
第2部 各疾患の終末期緩和治療の経過>
      神経内科クリニックなんば 院長 難波 玲子
第3部 TPPV・ALS患者さんの長期在宅呼吸療養での
     継続困難要因

      東京都立神経病院脳神経内科 川田 明広
第4部 ALS患者の緩和ケアに思いを馳せる
      日本ALS協会 会長 橋本 みさお
第5部 看取りのチームワークはどう構築し活動するか
      北里大学医学部 神経内科学 荻野 美恵子
特集2 段階的食事療法
第1部 嚥下食の基準化を探る

      浜松大学健康プロデュース学部 金谷 節子
第2部 PEGと経管栄養剤の選択
      小川医院(金沢市)院長 小川 滋彦
特集3 進行性骨化性線維異形成症(FOP)
第1部 筋肉が骨になる病気を病んで
      沖縄県/FOP患者 渡久地優子
第2部 FOPの臨床的所見と具体的事例
      琉球大学医学部高次機能医科学 大湾 一郎

連載企画
■各種難病 オートファジーと神経変性
   
 順天堂大学医学部・生化学第一講座 小松 雅明
■在宅感染症対策 環境の整備 − 清掃と消毒 −
   
 大宮中央総合病院 薬剤科 主任 村山 郁子
■脊髄小脳変性症(SCD) 運動機能評価と運動療法
   
 金沢大学 リハビリテーション科学領域)立野 勝彦
■パーキンソン病講座 歩行障害に対する理学療法
   
 西大和リハビリテーション病院/岡田 洋平
■筋ジストロフィーの治療とケア 在宅人工呼吸療法

     奈良県/安東内科医院 院長 安東 範明

在宅ケア
カフマシンを広く普及することを願って
     神奈川県在住/ALS患者 足利 勇

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