難病と在宅ケア 2009年5月号 Vol.15 No.2


【写真説明】
写真上 ALS患者・千葉淑子さんのボランティアサークルを立ち上げ、宮城大学学長奨励賞を受賞した守屋さんをびっくりさせようと皆でお祝いのクラッカーを鳴らした。写真下 淑子さんの病床サイドでかかりつけ医・川島孝一郎医師が看護師、ヘルパー、学生ボランティアに指導中。


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特集1 難病患者支援者たちの現実と展望
第1部 安定的な事業運営のために事業規模拡大が必要
     〜 訪問看護の現状と課題への取り組み 〜

     聖隷クリストファー大学 教授 / 川村 佐和子
第2部 娘の幸せは母の幸せ 母の幸せは娘の幸せ
      〜 母も娘も それぞれの自立を遂げた記録 〜

      宮城県仙台市/ALS患者の家族 / 千葉 芙美
第3部 他人介護の独居生活の支援とは
     
宮城県仙台市/ / 藤木 博
第4部 ALS(筋萎縮側策硬化症)に関わって来た9年間の思いと現実
      宮城県仙台市/介護事業者兼ヘルパー / 丸田 昌江
第5部 大幅報酬アップで やっと息継ぎ 〜介護事業所の現実と展望〜
      特定非営利活動法人いわき自立生活センター理事長/長谷川 秀雄
心暖まる佳話 心地よさの伝染・医療に携わり続けて思うこと
       福永 秀敏/ 佐々木奈美子
特集2 小児の医療ケア
第1部 人工呼吸器装着児と気管切開児の医療的ケア
      すぎもとボーン・クリニーク 所長 / 杉本 健郎
第2部 静岡県立こども病院の胃瘻造設の取り組み
     − 病院内と地域内での知識の共有と患者間での情報交換 −

      静岡県立こども病院 神経科医長 / 渡邉 誠司
第3部
 ムコ多糖症の総論
      大阪市立大学大学院医学研究科発達小児医学准教授/田中あけみ

連載企画

■リハ 重度神経難病の訪問リハビリテーション
       かすみがうら訪問看護ステーショ 理学療法士 / 高木 章好
■心不全 筋神経系難病患者さんの不整脈と心不全
        〜心電図を中心に〜

       国立病院機構鈴鹿病院神経内科部長 / 久留 聡
■感染対策  感染予防対策の基本 〜 洗った手の完全な乾燥 〜
       ICHG研究会代表 京都府立医科大学客員講 / 波多江新平
■食事療法 PEG施行後の半固形化栄養剤を用いた栄養管理
          ― 誤嚥予防を中心に ―

      岐阜県/西美濃厚生病院 副院長 / 西脇 伸二
■訪問看護 在宅患者さんのご家族へのPEGの管理指導
      ― 地域で支える連携システムに向けて ―
      東京福祉大学社会福祉学部社会福祉学科 准教授 
      群馬県訪問看護協会訪問看護ステーション 総括所長/ 棚橋さつき
友だちの輪 社会福祉士・介護支援専門員がALSに / 谷口 和江

写真紹介

■気切から取り戻した声に、願いを込めて
      自立生活センターで支援する  筋ジス/小田 政利さん


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