難病と在宅ケア 2010年10月号 Vol.16 No7


【写真説明】
写真上 ALS患者・鈴木祥治さんとヘルパーさんの文字盤教室(群馬県の自宅で)。写真下 家族で花火を楽しむSMA患児(京都府の自宅で)

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特集 神経筋疾患の安心安全な在宅療養
 [序] 医療処置管理を必要とする方々の安心で安全な在宅療養を
     めざして

      東京都神経科学総合研究所 難病ケア看護 主任研究員
      / 小倉 朗子
第1部 重症難病患児の在宅療養を支えるためのネットワークから
     生まれた新たな施策

      東京都府丹後保健所 / 高奥 幸枝
第2部  訪問看護 における気道ケアと「痰吸引」の連携の実際
      調布市医師会訪問看護 ステーション所長
      主任介護支援専門員・看護師 / 伊藤 文子
第3部 ヘルパー介護の危険性 〜研修・評価制度を求む〜
      杉並区・ALS患者
       / 大崎 光洋
第4部 ヘルパーの「たんの吸引」行為実施に向けての研修システムと
      地域関係者のネットワークづくり

      滋賀県立精神保健福祉センター (前滋賀県草津保健所)主幹
      / 原田 小夜
第5部 患者と介護者の視点の違い 〜患者からのメッセージ〜
       群馬県前橋市ALS患者 / 鈴木 祥治


連載企画

■友だちの輪 【第27回】父と3人兄妹で我慢しない介護生活
      神奈川県のALS介護者・村松 歩さん
■呼吸リハ 筋神経系疾患の在宅呼吸リハビリテーション
      
保善会 田上病院 リハビリテーション科 理学療法士
       / 田中 貴子
      長崎大学大学院医歯薬学総合研究科 理学療法士 / 千住 秀明
■人工呼吸療法 ALS患者さんの長期人工呼吸器装着における問題点
      大阪医科大学 講師(附属病院神経内科 科長) / 木村 文治
■パーキンソン病講座 薬物療法を中心とした治療戦略
       東京都保健医療公社 荏原病院  / 田久保 秀樹
■各種難病 むずむず脚症候群の治療
       福井大学医学部附属病院 神経内科 助教 / 井川 正道
■感染対策 クラビットの用量用法変更からみえてくる抗菌薬の
      適正使用の現況と課題

      千葉大学医学部附属病院 感染症管理治療部 講師 / 猪狩 英俊
■食事療法 嚥下機能に応じた食形態の工夫
       独立行政法人国立病院機構刀根山病院 神経内科 医長
      / 松村 剛
■ALS医療 ALS患者さんの終末期医療
       鹿児島市/医療法人三州会 大勝病院リハビリテーション部
      / 松崎 惠子
■リハビリテーション 脊髄小脳変性症に対する新しい理学療法
       〜脳科学に基づく理学療法の創造〜

      宮崎県延岡市/医療法人社団 宮本整形外科 
      リハビリテーション科 理学療法士 / 木村 浩三
■褥瘡対策 体圧分散寝具の選び方と使い方
      金沢大学医薬保健研究域保健学系 助教 / 松尾 淳子
       同  教授 / 須釜 淳子


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