難病と在宅ケア 2011年1月号 Vol.16 No10


【写真説明】
写真上 地域での在宅人工呼吸器装着患者の災害訓練。
写真下 近所の方々にアンビューバックの使い方を覚えてもらった。

数量:
特集 在宅難病患者の災害発生時の対応策
第1部 新潟県中越地震・中越沖地震を経験して
     大学脳研究所神経内科 教授 西澤 正豊
第2部 地域ネットワークで日本初の在宅人工呼吸器装着患者の
     災害訓練

     笹川内科胃腸科クリニック 院長 みえalsの会 事務局長 山中 賢治
第3部 在宅人工呼吸器装着難病患者災害訓練の実際
     日本ALS協会 理事 西尾 朋浩
第4部 在宅人工呼吸器装着者の電源確保の重要性
     独立行政法人 国立長寿医療研究センター
     長寿医療工学研究部 診療関連機器開発研究室長 根本 哲也
      同 長寿医療工学研究部 生活支援機器開発研究室長 伊藤 安海
      同  研究員  久保田 怜 / 同  部長  松浦 弘幸
第5部 訪問看護ステーションにおける
     災害対策マニュアルの設置と具体的運用

     京都橘大学看護学部 河原 宣子、江間 祐恵
     紀南医師会訪問看護ステーションほほえみ
              長谷川さおり、 立嶋はつよ、 花尻 潤

     三重大学大学院工学研究科 川口 淳
第6部 「大規模災害時における行動・支援マニュアル」の作成と検証
     佐賀県難病相談・支援センター 指定管理者
     NPO法人佐賀県難病支援ネットワーク 理事長 三原 睦子


連載企画

■写真紹介 “夢の扉”を巡って交流が生まれ
     愛知県の田中さん母子と大阪府の村上さん
■呼吸リハ 人工呼吸器管理下で無気肺
     〜 体位、体型の呼吸機能への影響 〜

     宮崎善仁会病院 リハビリテーション部 理学療法士 河野 芳廣
■筋ジストロフィーの治療とケア 他院への緊急搬送が必要になった
     筋ジスおよび類縁疾患患者の事例
     
独立行政法人国立病院機構 西別府病院神経内科部長 後藤勝政
■パーキンソン病講座 在宅ケアにおける医療連携
     
東京都西東京市/みわ内科クリニック(内科・神経内科)
     院長 三輪 隆子
■脊髄小脳変性症のすべて 皮質性小脳萎縮症
     山梨大学大学院医学工学総合研究部  神経内科学講座 
     教授 瀧山 嘉久
■トピックス 神経疾患の遺伝子医療 〜 神経内科医の果たす役割 〜
     信州大学準教授(医学部脳神経内科、リウマチ・膠原病内科 
     信州大学医学部難病訪問診療センター) 吉田 邦広
■コミュニケーション 入力機器としてピストル型スイッチの可能性
     〜難病患者の試作した重度難病患者支援機器〜

     札幌市障がい者パソコンボランティア  パソコンインストラクター
      北海道難病連 筋無力症友の会 患者会員 香田 潤
■食事療法 経管栄養導入の決定
     いわき市立総合磐城共立病院 内科・リハビリテーション科
     いわき食介護研究会 代表 皆川 夏樹
■在宅医療 神経難病患者の在宅医療における無床診療所との
     連携支援

     山形大学医学部内科学第三講座 木村 英紀/川並 透/加藤 丈夫

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