難病と在宅ケア 2011年5月号 Vol.17 No2


【写真説明】
写真上 難病マンション「つばさハウス」のALS患者さん=千葉県市川市
写真下 同所の庭を散策

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特集 終末期の苦痛緩和ケア
第1部 リハビリはあらゆる緩和ケアに不可欠
      〜 英国研修から学んだ緩和ケア 〜

     国立精神・神経医療研究センター 専門理学療法士
      吉野内科・神経内科医院 リハビリテーション科 寄本 恵輔
      国立病院機構新潟病院 副院長 中島 孝
第2部 英国セントクリストファー・ホスピスの緩和ケア
     国立病院機構新潟病院 副看護師長 白井 良子
第3部 神経筋疾患の終末期の苦痛緩和
     岡山県/神経内科クリニックなんば 院長  難波 玲子
第4部 NPPVと終末期ケア
     北里大学医学部神経内科学 専任講師  荻野 美恵子

第5部 イギリスにおける現状と支援体制
     
イギリス・ロンドン/チャイリングクロス病院 マクミラン緩和ケア
      クリニカルナーススペシャリスト 外狩 仁美 


連載企画

■写真紹介 デイサービスで観光名所に楽しくお出かけ
     世田谷区のALS患者  田中秀行さん
■人工呼吸療法  さまざまな事故や合併症に注意が必要
      〜 気管切開の管理 〜

     福岡県/久山療育園重症児者医療療育センター
      地域医療部長 水野 勇司
■マイライフ  姉妹として一緒に生きた日々
     〜妹と私が願う生活、人と共に生きること〜

     名古屋市/筋ジストロフィー患者 足達 恵理
■パーキンソン病講座 パーキンソン病に対するゾニサミド療法
     国立病院機構長崎川棚医療センター 副院長 松尾 秀徳
■脊髄小脳変性症のすべて 遺伝性痙性対麻痺
     北海道大学准教授(大学院医学研究科 脳科学専攻神経病態学講座
      神経内科学) 矢部 一郎

■脊髄小脳変性症のすべて 脊髄小脳変性症(純粋小脳型)への
     運動野連続磁気刺激治療法の治療効果

     大阪市浪速区/なんば山田クリニック 院長
      近畿大学医学部堺病院神経内科非常勤医師  山田 郁子
■在宅医療 神経難病患者の在宅生活を支援する有床診療所の役割
     医療法人セレスさっぽろ神経内科クリニック  川島 淳
■情報宅急便  難病を抱えながら行う支援 〜 ALSと私 〜
     佐賀県難病相談・支援センター指定管理者 
      特定非営利活動法人 佐賀県難病支援ネットワーク相談員
      山本 千恵子
■コミュニケーション コミュニケーション支援のための在宅訪問
     千葉県/(株)みどりのまきば企画  玉浦 正憲
■在宅ケア 兵庫県在宅人工呼吸器装着難病患者災害時支援指針
     兵庫県健康福祉部健康局疾病対策課難病係


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