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 難病と在宅ケア 2013年6月号 Vol.19 No.3


【写真説明】
写真上 難病ハウスで患者をケアする鈴木夢都子社長。
写真下 同ハウスでヘルパーが患者を吸引中。

数量:
特集 脊髄小脳変性症医療の発展
第1部 現在フットライトを浴びているiPS細胞の研究は
     脊髄小脳変性症医療の発展にどう関与するか

      北海道大学大学院医学研究科 
      神経病態学講座 神経内科学分野教授 佐々木 秀直
第2部 脊髄小脳変性症医療の最新情報
     〜分子遺伝学的研究による新知見と治療法開発状況〜

     東京医科歯科大学大学院
     脳神経病態学分野(神経内科)  佐藤 望/水澤  英洋
第3部 脊髄小脳変性症患者さんの訪問看護に関わっての
    思いと課題

     訪問看護ステーションほほえみ  檜垣まゆみ
     高崎健康福祉大学保健医療学部  棚橋さつき/新井 明子
第4部 初期SCDのリハビリテーションはどうするか
      国立国際医療研究センター国府台病院
      外来診療部 理学療法室 玉田 良樹/嶋 悠也
      神経内科 本田 和弘
第5部 SCDとSLEに要する医療費の特性分析
      東京医科歯科大学大学院医歯学総合研究科 
      政策科学分野 教授 河原 和夫

連載企画

■写真紹介 3つの難病ハウスを運営して
     難病施設代表 鈴木 夢都子
■筋ジストロフィー 長野県におけるデュシェンヌ型筋ジストロフィー
    に対するチーム医療

     信州大学医学部附属病院小児科 柴 直子/稲葉 雄二
     同遺伝子診療部 古庄 知己/鳴海 洋子
■ALS医療 当院ALSセンターの現状と課題
     国立病院機構 熊本再春荘病院 神経内科医長 西田 泰斗 他
■口腔ケア ドライマウスとアロマセラピー
     東京都/八千代歯科クリニック 院長 千葉 栄一
■褥瘡対策  褥瘡を治癒に導く栄養管理
     埼玉県/上尾中央総合病院 外科
     栄養サポートセンター センター長 大村 健二
■施設情報 条件付きMRI対応ペースメーカシステム
    〜放射線科ならびに循環器科との連携、病院全体で
    取り組むべきポイント〜

    弘前大学大学院医学研究科 不整脈先進治療学准教授
    佐々木真吾
    同 循環器呼吸器腎臓内科学 教授 奥村 謙
■パーキンソン病講座 認知症がみられるときは
      順天堂大学医学部附属順天堂越谷病院 神経内科
     准教授  頼高 朝子
■訪問看護 今年度の医療・介護保険報酬改正で
     難病患者を支える在宅医療の現場から見た現状

      訪問看護ステーションななみ 管理 冨士 惠美子
■人工呼吸療法 在宅ALS患者に対する(MI-E)の利用
     〜 カフアシストR導入時期の違いにより見えてきた課題 〜

      東北文化学園大学医療福祉学部/理学療法士 本間 里美
■訪問リハ 訪問リハビリテーションの総論
     神奈川県川崎市 有限会社訪問看護リハビリテーションネットワーク
     代表取締役 大森  豊
■福祉用具 体圧分散能力から見たモジュラー型車いすの有用性
      松山赤十字病院 リハビリテーション科
      理学療法士 伊東 孝洋
■アロマセラピー ターミナル期の浮腫に対するアロマテラピーと
     エンゼルケア

      大阪府/訪問看護ステーション アール・ド・ビーブル
      代表 白坂 昌子

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