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 難病と在宅ケア 2013年7月号 Vol.19 No.4


【写真説明】
写真上 福岡県の医療法人小さな診療所(京極新治所長)では普段から重症児を育てる父母のレスパイトケアをはじめ、子たちのあらゆる支援を行っている。
写真下 あおぞら診療所の戸谷副院長が重症児のカニューレ交換。

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特集 小児のエンド・オブ・ライフケア
第1部 苦難のこどもに最善の利益を与えるには
      淀川キリスト教病院ホスピス
      こどもホスピス病院院長 鍋谷 まこと
第2部 地方都市における小児の在宅医療
     福岡県/医療法人小さな診療所 
     所長 京極 新治
第3部 新生児のエンド・オブ・ライフケア
     大阪発達総合療育センター
     フェニックス園長 船戸 正久
第4部 下町の小児在宅緩和ケア
      子ども在宅クリニックあおぞら診療所墨田 副所長
      東京医科歯科大学医学部臨床准教授 戸谷 剛
第5部 小児専門病院における現状と課題
      聖隷三方原病院 臨床検査科(医師)
      天野 功二/その他大勢

連載企画

■写真紹介 疾患を越えての患者交流会
     群馬県高崎市/ALS 井上 照男
■緩和医療 大学病院における鍼灸治療の実際と将来像
    −糖尿病性神経障害に対する鍼灸治療−

     東京大学医学部附属病院 リハビリテーション部
     鍼灸部門 粕谷 大智
■各種難病 線維筋痛症(FM)の治療
     京都府立医科大学付属病院疼痛緩和医療部 ペインクリニック
     京都府立医科大学疼痛緩和医療学講座 教授 細川 豊史
■パーキンソン病講座 パーキンソン病の現在と未来
     北海道/いわみざわ神経内科・内科CLINIC 院長 伊藤 和則
■呼吸ケア  呼吸器領域の難治性疾患
     独立行政法人国立病院機構北海道
     医療センター呼吸器内科 医長 網島 優
■患者の声 地域は広大だが医療は過疎
     〜北海道の患者・家族の実状 〜

     北海道筋ジストロフィー協会本部長 竹田 保
■筋ジストロフィーの治療とケア 筋強直性ジストロフィー患者
     に対する気管切開術の予後に与える影響

     独立行政法人国立病院機構 箱根病院
     研究検査科長 三原 正敏
■人工呼吸療法 在宅TPPV中のALS患者の
     訪問リハにおける気管内吸引

     須藤内科クリニック リハビリテーション科 
     理学療法士 平林 大輔/同 理学療法士 及川 裕之
     同 理学療法士 中田 隆文
■ALS医療 TPPVでの療養について
     JA北海道厚生連 帯広厚生病院 神経内科主任部長
     保前 英希
■訪問看護 訪問看護の将来的なビジョン
      合同会社gene/訪問看護ステーション 仁 春日井
      太田 清人

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