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難病と在宅ケア 2015年12月号 Vol.21 No.9



【写真説明】
写真上 カザフスタン国立大学附属アクサイ小児病院で、小児神経科教授や医師が、デュシェンヌ型筋ジストロフィー患者(手前の方)の相談をしている光景。中央に石川悠加医師(八雲病院)。カーテンの色も日本の病院には滅多に見ない色である。
写真下 ポルトガル呼吸器学会の医師や関係者らと石川悠加医師(左端)。

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特集 難病患者の在宅リハビリの継続
第1部 地域の中で生きるために〜リハビリの多様性〜
      吉野内科・神経内科医院  浅川 孝司 他
第2部 終日NIV使用のDMD型筋ジス患者の在宅支援
      国立病院機構八雲病院  三浦 利彦 他
第3部 在宅生活におけるリハビリテーション支援の“絆”
      西大和リハビリテーション病院  徳久 謙太郎
第4部 在宅難病患者の環境整備
      玉川病院  中島 直子
第5部 病院から在宅に繋ぐリハビリテーション
      国立精神・神経医療研究センター  有明 陽佑
第6部 短期から長期在宅まで、公立八鹿病院の在宅支援の取り組み
      公立八鹿病院  米田 正樹 他
第7部 神経難病の3つの運動障害の対処法をSCD・MSAに活かす
      都立神経病院  本間 武蔵 他
第8部 伝わるよろこび、理解するよろこび
      日本ALS協会  本間 里美


連載企画
■写真紹介 ON THE ROAD
     埼玉県/筋ジストロフィー患者 羽富 拓成
■最新医療の解説 iPS細胞を活用した細胞移植治療
     鈴鹿医療科学大学 葛原 茂樹
■パーキンソン病講座 ドパミントランスポーターシンチグラフィの有用性
     熊本再春荘病院 堀 寛子 他
■人工呼吸療法 理解する入り口も多様になった人工呼吸器との共存
     神奈川県/新百合ヶ丘総合病院 水沼 あづさ
■福祉用具 身体機能と生活状況に適合した車椅子の選び方
     埼玉県総合リハビリテーションセンター 廣島 拓也 他
■食事療法 難病療養者への訪問栄養食事指導によってQOLが向上した例
     地域栄養サポート自由が丘 村上 奈央子




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