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難病と在宅ケア 2016年2月号 Vol.21 No.11



【写真説明】
写真上 SMA患者の林京香さん(手前右)が毎年参加している名古屋シティハンディマラソンでの一枚(2頁参照)
写真下 在学する小学校で、給食当番用の帽子やマスクをつけ、級友らと一緒に牛乳を運ぶ京香さん(同)

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筋神経系疾患のコミュニケーション支援の実際
第1部 コミュニケーション機器の現状と普及のための活動
      NPO法人ICT救助隊  今井 啓二
第2部 意思伝達装置の導入と入力スイッチ適合に向けた取組とノウハウ
      パナソニックエイジフリーライフテック株式会社  松尾 光晴
第3部 身近になった視線入力装置
      島根大学  伊藤 史人
第4部 在宅患者のFacebook活用を中心としたネットワーク構築
      国立仙台西多賀病院  鈴木 茉耶 他
第5部 筋ジストロフィーのコミュニケーション障害
      国立八雲病院  田中 栄一
第6部 コミュニケーションツールとの出会いが生きる希望に
      千葉県市川市/ALS患者  酒井 倫央
第7部 自作スイッチと意思伝達装置の活用
      愛知県/SMA患者家族  鈴木 浩子


連載企画
■写真紹介 運命の出会いから「本当の自立」を目指して
     名古屋市/SMA患者家族 林 有香
■提言 今後の医療制度をどのように考えるか?
     東京医科歯科大学 河原 和夫
■心カテ検査 カテーテル検査の特徴として低侵襲で行えるのが利点
     総合新川橋病院 長谷川 修
■褥瘡対策 人の手による体位変換、本当に必要?
     北海道大学 大浦 武彦
■ALS医療 ALSの進行 予後に何が影響するのか
     名古屋大学病院 熱田 直樹
■在宅医療 在宅診療と地域連携のあり方をめざして
     医療法人鳳優会 藤元 流八郎 他
■各種難病 音楽運動療法の治療理論と在宅音楽運動療法
     大阪芸術大学 野田 燎
■在宅介護 誰もが健康に暮らすためには?〜「作業的公正」の視点〜
     愛知医療学院短期大学 堀部 恭代




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