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難病と在宅ケア 2018年1月号 Vol.23 No.10



写真上 東邦大学医療センター大森病院のALSカンファレンスの様子。多職種が一堂に会することで、患者の情報を一気に全員で共有でき、今後の方針や問題点が短時間で明確になる
写真下 参議院に出席する日本ALS協会会長の岡部宏生さん

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特集1 日本版ALSクリニックへの挑戦
第1部 ALSにおける多職種連携診療にむけて
      東邦大学医療センター大森病院 狩野 修
第2部 東邦大学大森病院におけるALS診療の挑戦
      東邦大学医療センター大森病院 狩野 修 他
第3部 米国におけるALS多職種外来
      マサチューセッツ州立大学 坂野 晴彦
第4部1 当院でのALSクリニックにおける看護師の役割
      東邦大学医療センター大森病院 枩本 智子
第4部2 ALSクリニックのリハビリテーションにおける新たな試み
      東邦大学医療センター大森病院 杉澤 樹 他
第4部3 ALSクリニックにおける呼吸ケア外来の取り組み
      東邦大学医療センター大森病院 座間 順一 他
第4部4 ALSクリニックにおけるソーシャルワーカーの役割
      東邦大学医療センター大森病院 松本 幸則
第5部 在宅におけるALS診療の多職種連携
      吉野内科神経内科医院 吉野 英
第6部 多職種連携診療と医療保険制度の問題点
      国際医療福祉大学 荻野 美恵子
第7部 東邦大学の「日本版ALS多職種連携診察について」のシンポジウムに参加して
      東京都/ALS患者 高橋 優子


特集2 小児神経難病の診断・治療の諸問題
第1部 総 説
      国立病院機構八雲病院 石川 悠加
第2部 子どものうつ病
      名古屋大学医学部附属病院 岡田 俊
第3部 けいれんを観察し 報告しよう
      聖隷浜松病院てんかんセンター 榎 日出夫
第4部 小児急性脳症の診断と治療
      名古屋大学医学部附属病院 城所 博之
第5部 子どものこころ医療:神経発達症・子どもの心身症の診断と対応
      獨協医科大学埼玉医療センター 作田 亮一


連載企画
■写真紹介 日本一外出が多いと紹介される事も 
     日本ALS協会会長 岡部 宏生
■コミュニケーション 「Air Flick - エア文字盤(真下式)」の紹介
     東京都/ALS患者 真下 貴久
■外出支援 旅先で出会った心のバリアフリー 〜我が家の旅は続く〜 
     患者家族 牧口 麻衣
■福祉施設 レスパイトに対する想い
     エムスリーナースサポート株式会社 吉田 豊美




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